MOTHMOTH 開発ロードマップ(ver.20250918)

MOTHMOTH 開発ロードマップ(ver.20250918)

MOTHMOTH 開発ロードマップ(ver.20250918)

概要

MOTHMOTHでは、ユーザーの実務フローにフィットし、導入と定着をスムーズにするために、段階的な機能追加とUI改善を続けています。
本記事では、2025年9月時点の開発方針に基づいた短期〜中長期のロードマップと、開発の背景にある設計思想を紹介します。


短期開発項目(2025年9月〜12月頃)

目標:日々のタスク管理におけるコア体験の向上と、チーム利用の基盤強化

ボードビューの抜本的強化

  • メンバー視点/チーム視点の追加による、多角的な状況把握
  • 表示切替機能(タスク完了数、ポイント数、進捗率など)
  • ボードのレイアウト保存・復元機能

AI活用による業務効率化(1.0)

  • AIによる「次にやるべきタスク」のレコメンド機能(RW上)
  • AIによるタスクの分解機能

通知機能の拡充

  • タスク完了通知(担当者本人およびプロジェクトメンバーへ)
  • 一定期間未着手のタスクに対するアラート機能

データの整理

  • 完了したプロジェクトのアーカイブ機能
  • 社外のユーザーを招待可能な無料ゲスト機能
  • RWから期日順のタスクを一覧できる機能

データ分析

  • タスクの工数予測の入力を可能にし、予実の分析機能


中期開発項目(2026年1月〜6月頃)

目標:チームマネジメントの支援と、外部連携の拡張準備

データ活用とチームマネジメント支援

  • メンバーページの新規実装
  • チームメンバーごとの稼働状況と負荷の可視化

ユーザビリティと共有機能の向上

  • ボードの外部共有(閲覧専用プレビュー)機能
  • サブタスクを持つタスクの削除時における確認フローの改善
  • Rウィンドウのカレンダー操作性向上
  • 現場・個人向けビュー「マイページ」機能

AI活用による業務効率化(2.0、3.0

  • AIによる「プロジェクトの健康状態」予測
  • カレンダー上のタスクの自動移動・追加・削除

長期的な開発方針(2026年7月以降)

2026年6月までの計画完了後、以下のテーマを中心に更なる開発を計画。

更なる一覧性と柔軟性の強化

  • 複数のワークスペースを同時に表示・操作できるダッシュボード機能

AI活用による業務分析・自動化機能の高精度化

  • (具体的な項目は今後策定)

外部エコシステムとの連携

  • Notion、各種クラウドストレージとの連携(外部API拡張)
  • クラウドストレージとタスク情報から、業務効率・プロジェクト進捗・個人の成果などを予測。

大規模な組織利用に対応するアカウント管理機能(SAML認証など)

  • (具体的な項目は今後策定)

2027年以降の開発方針

クラウドストレージなどと連携したのち、そのデータとタスクを掛け合わせたデータ分析技術を確立。人事や作業能率の分析を可能する。

作業能率分析機能

  • (具体的な項目は今後策定)

人事向け実績情報の提供

  • (具体的な項目は今後策定)

2028年以降の開発方針

業務環境や個人のバイタルなどを用いて、高度な業務の最適化を可能にする。

能動的なタスクや仕事環境提案機能

  • (具体的な項目は今後策定)

継続的な作業効率改善と最適化に向けた情報提供

  • (具体的な項目は今後策定)

人事向けの高度な意思決定支援情報

  • (具体的な項目は今後策定)